2014/12/08

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夢じゃなかった

category - 本音・ひとりごと
2014/ 12/ 08
                 
先週の土曜日

父の四十九日で実家に帰っておりました

寒波の流れ込みで海は大時化

ほとんど雪の降らない島ですが

雪もちらついていました

雪の四十九日

葬儀は涙雨でしたが

今度は 三途の川を渡る前の降雪でしょうか

雨も雪も

どちらにしても

悲しさが増すように思います

一緒に暮らしていなかった為

傍にいないことが当たり前

そうすると これは全部夢で

母と兄と三人で帰ると父が笑って迎え入れてくれるんじゃないか

そんな妄想をしていました

四十九日で帰るわけだから

絶対そんなことはあるわけないのにね。。。

こうやって 父のいない現実を目の当たりにする度

まだまだ涙があふれてしまいます

築港

山のてっぺんにある我が家のお墓からの景色です
私の父は、実の父親を二歳になるかならないかで亡くし
二人目の父親(父にとっては叔父にあたる人)も七歳で亡くし
その後、祖母は父とすぐ下の叔父を捨て
どこぞのお金持ちの妾さんになったらしく
親戚をたらいまわしにされ苦労したと聞いています
いろんなしがらみがなくなり亡くなった祖母も
このお墓に入っていますから、やっと親子水入らず
母や兄、私が逝くまで存分に甘えていてほしいなと思います




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