2016/04/17

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『もしも』のために 備えています

category - 本音・ひとりごと
2016/ 04/ 17
                 
4月14日の熊本の地震発生で
福岡地方震度4

その後も最大震度3くらいは感じていましたが
4月16日 午前1時25分には震度5でした
そして時間が長かった

この時から我が家もいつでも避難できる体制に


21年前に生まれて初めて経験したのが阪神・淡路大震災

最初は
テレビでもまだ被害状況が収集されていなかったのか
大したことも伝えられていなかったので
『これが地震かぁ~』
と軽く受け止めていたけど
出社して会社のドアが開かない

管理人さんと何とか開けて入るも中はぐちゃぐちゃ
誰も出社してこない

その旨を報告するために神奈川本社に電話をかけると
私の無事に大騒ぎ

この時既に電話がつながらなかったようで
実家にかけると母は泣きじゃくり
「早く福岡に帰って」と

電話のやり取りをしながら
会社の横に通った阪神高速
いつも車が通る度仕事中に感じていた揺れ
最初はそれだと思っていたけど
阪神高速通っていない
余震だと気付いた


そうは言うけど交通機関何も動いておらず
脱出できたのは4日後

その間 兵庫では火の手が上がり
どんどん被害の状況が明らかに

恐怖もどんどん深まっていました

その経験から
にいさんを産んでからは避難準備をして
頭の中では避難をシュミレーションをしていたものの
阪神・淡路大震災から10年後の福岡県西方沖地震

この頃は子どもたちが小さく
一人の時に地震が来たら。。。
不安と闘いながら
精神的にやられたようでメニエールが発症

今は子どもたの方が力も体力があるけど
歩行介助を必要とする母を抱えての避難

避難経路及びみんながバラバラの日中に地震がおこった場合の行動確認

小学生までは校区の避難訓練に参加させていましたので
町内の集合場所から避難経路はわかっていますし
町内にも歩行介助を必要とする家族がいることは伝えてあります


      避難準備

押し入れにしまっていた避難リュックを廊下に並べ
私と子どもの靴は紐のついたスニーカー
母がすぐに靴を履けるようにベンチを下してセッティング

ニュースでは3つの地震が同時に起きているとのことで
福岡でも身体に感じる余震が続いています

福岡県西方沖地震の時は20日後に震度5強がきたので
1か月間はこの体制をキープしようと思います

今日は昨夜の雨が嘘のようにいいお天気の博多の街です
熊本でも被害が広がりませんよう
救助・復興活動がスムースにおこなわれますように



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