2016/05/16

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伝えたかったこと

category - 適応障害・発達障害・不登校
2016/ 05/ 16
                 
昨日 大成功だったチャリティイベントの記事を書きましたが → 

この時 私がお話させていただいたのは
ほとんど気づかれず
気づかれても理解されるのがむずかしい
発達障害の中でもボーダーと呼ばれる子供たちの苦しみ

なにかおかしいと感じながら 
なにがおかしいのか
だれに相談をしていいのか
わからないお母さんたちの不安

はやく気づいて
親も子も今より楽になってほしい
そんな思いでした

結果 
イベント終了後単なるお片付けの相談ではなく
3名の方からのお子さんの状態について相談がありました

文部科学省では

・義務教育段階において特別支援学校及び
小学校・中学校の特別支援学級の在籍者並びに
通級による指導を受けている児童生徒の総数の占める割合は約2.7%
・通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある
特別な教育的支援を必要とする児童生徒は、約6.5%
 
合わせると9.2%で 約10人に1人となります
 
通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある
特別な教育的支援を必要とする児童生徒約6.5%
 これがボーダーと呼ばれる子供たち


中にはボーダーであることや
ボーダーの域を超えていてもことを
体裁や進学を考えて、あえて通常学級に在籍させているという子も含まれます
この判断はまわりの理解が必要で
うまくいっている子もいれば
さらに苦しんでいる子がいることもあるようにおもいます


上記のことを参考にして
今回のイベントの参加者が111名
半数の方が5~6歳児、義務教育段階のお子さんを持つ保護者の方だとしたら
相談に来られた方3名

文部科学省の出した数字にうなづけ
やっぱり苦しんでいる子供
不安に思っている親がいるんだと確信しました

ニッチなところで そうでない方にとっては重い内容かもと
このテーマで話すことにためらいがあり
実行委員であった現副チャプター長 宅磨さんに相談し
前九州チャプター長 CDスペシャリストの大津さんの助けもあり登壇にいたりました

我が家も気づいていなければ
私も凸凹くんも
もっと苦しんでいたと思います

しかしながらチャリティイベントでもお話したように
我が家も成功事例ではありません
ただ少しでも多くの保護者がお子さんの苦しみに気づいて上あげれるよう
今より楽な暮らしができるよう
発信していこうと思います


        2016 兜 虎

今年も子ども達の健康を祈って飾った兜と虎
なかなか好転しない状況に祈るばかりです


思考と空間の片付けで 心地いい暮らしのお手伝い 
from ライフオーガナイザー武田 悦子


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