2016/06/26

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不登校の子供の生の声 

category - 適応障害・発達障害・不登校
2016/ 06/ 26
                 
本日 梅雨の隙間の晴れ間
朝からカーペットを洗濯し

     カーペットの洗濯

毛布も洗濯したかったけど
狭いベランダ一度には無理
毛布を洗濯できるのは梅雨明けになりそうです


先日 参加した通信制・単位制高等学校合同説明会の中で気になった
クラーク記念国際高等学校の説明会へ行ってきました

クラーク説明会

説明会にお茶やジュースが出てきた
さすが学校法人



不登校の子供の声
不登校になった原因が
不明確な子も
明確な子も

決めつけないで
『行かない』んじゃなくて『行けない』 
行けなくて辛い気持ちをわかって

自分なりに頑張ってるから
『頑張らんと!』 『頑張らんね!』じゃなくて『これは頑張れそう?』 
『これは、せないかんやろ!』じゃなくて『これは出来そう?』って聞いてほしい

放っておいてほしいけど
気にかけて

今 突っ込んであれやこれやと聞いてこんで


等々。。。

でも原因もわからず学校行かないなんて
わかってても
心配で親はたまったもんじゃないんですよね

にいさんが不登校になった時
私も最初は
何で行けんと?
の原因探しをしました
重く暗い気持ちの日々が続きました

父親はすごかった!
不安で私に当たり散らし
にいさんの友人や先生に聞き込みをしたり

だから父親を
スクールカウンセラーのカウンセリングに通わせた(笑

でもね
この段階で声をかけても
自分で原因がわかってない子はもちろん
原因わかってても
『行かなきゃ』 『でも、行けない』と葛藤していたり

そんな時に
心配から親は心の余裕がなくなってるから責めたり。。。

いいことがない様です


じゃあこの子供たちが立ち直ったきっかけ
高校という目標が出来たから頑張れた

まさににいさんこれ
3年で部活が終わり
みんなが受験に動きだした途端 復活
まぁ 『行けない』ことが肯定されて
行けるようになっても行かない方が楽だから行ってなっかった状態だったから
精神科の先生にアドバイスを受けて追い込みましたからね

そして。。。
けんかもしたけどいろんな情報集めてくれて
今この学校に通えてるから親にも感謝してると


最後に3年生が
不登校は悪いことじゃない
何をしたいか考える時間
自分を見つめ直す時間

と話してくれました

なるほど今の日本で普通と言われる
不登校ではない子たちより
違う目線で物事を捉え考えているように思う


にいさんは中学校2年の5月突然の腹痛で学校に行けなくなりました
1年のころから兆候はあったのだけど
その時には気づいてあげれなかった


その貴重な経験をしたにいさんには
その特別な経験を活かしてほしい
そんな人の気持ちは それを経験した人にしかわからんよね
と話しをしています


そしてにいさんは友達にも先生にも恵まれていました
2年生の時の担任の先生がとてもいい先生で
3年生の担任は クソ よくありませんでしたが
復活したときの適応指導室の先生がいい先生でした


問題は凸凹くん
転校までして
教育上特別な支援を必要とする児童および生徒のために置かれた支援学級に変えたのに
特性に合わせた指導をしてもらえずに不登校になりました
友達の環境は転校させてよかったです

今日話してくれた子の中にも
学校の先生が嫌で不登校になったという子がいました

不登校の保護者の会とかではなく身近に
他にも先生の勘違いで殴られ不登校になった子
3年になっての担任が嫌で不登校気味の子が
私の周りにいます


今日話してくれた子供達の声を聞かないといけないのは
親だけではなく 学校教員もではないでしょうか


でも私たちの時代は、竹刀を持って歩く先生が学校に1人はいて
体罰も当たり前だった時代
それでも不登校の子ってほとんどいなかったと思います
モンペアもいなかった
クレームを出さない為に手を出さなくなったかわりに
言葉の暴力に変わったのでしょうか

いろんなことがおかしいと思う
学校教育


昔からおかしいことはたくさんあったのでしょうが
子供にはどうしようもできなかった
でもそれに負ける子はあまりいなかった
気合いと根性世代の賜物?



ブログ用




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