2016/11/28

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発達障害の子を持つ親として その時どうあるべきか

category - 適応障害・発達障害・不登校
2016/ 11/ 28
                 
雨は降っていませんが
冷え込んでいる博多の街です

さて昨日は グズグスのお天気の中
太田愛子さんという方のトークショーを聞きに行ってきました

太田愛子さんトークショー

息子さんの自閉症の画家・太田宏介さんと
家族がどう向き合い
どう育ててきたのか
とても興味がありました


私も子供達も漫画やアニメは大好きだけど
絵心はまったくありませんので
太田宏介さんはじめ
太田さんのご家族のことは全く知りませんでした

きっかけは
アミカス祭に来られていた方のお子さんも障害を持たれていて
その方が太田愛子さんとお知り合い
そして たまたま
アミカスにトークショーのチラシがあったため
上の画像右

ご縁ですね

凸凹くんと同じ支援クラスのクラスメートは
とっても素敵な絵を書きます
将来 この道もありかもと
よそ様のお子なのに勝手に
『サインもらってた方がよくない?』
などと妄想している私(^0^;
こんなのがありますよ~とお知らせすると
一緒に行きましょうということで
昨日に至ります

もちろんこのお母さんも
私と同じく
発達障害の子を持つ親として どうあるべきか
ということもあったと思います

発達障害とひとくくりにしても
一人々 性格はもちろん特性も凸凹具合も違います
家族のそれぞれの性格も
生活も経済状況も違うでしょう

その中で親は必至に手探りで
生きる力に繋がる子供のやりたいことを見つけているのではないでしょうか

なにが正解かはわかりませんが
情報を集めて選択肢を増やすことは
その子にあった方法を見つけてあげるチャンスが増えていくと思います

今は家族一丸で宏介さんをサポートし
ビジネスとしても構築されている太田家
ここに至るまでのお話は参考になりました

トークショーの後は
このトークショーを紹介してくださった方と
ミスドでお茶をしながら ここでも情報収集

ミスド ドーナツポップ2016 11

ドーナツポップ
1個ずつ買えるのね
ちょっと甘いものがほしい時に嬉しいですね



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