2016/12/19

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切れるよ。。。私

category - 適応障害・発達障害・不登校
2016/ 12/ 19
                 
一昨日 久しぶりヘア&メイクのお仕事だったのですが
回転する椅子ではなく
変な体制でメイクしたため
右のお尻が筋肉痛です

嬉しいことにお弁当におはぎにetcetc。。。付き

なおちゃんのお母さん弁当おはぎ

人にお弁当を作っていただくなんて何年ぶりでしょう
おはぎ絶品でした

3時間で22人を4人で仕上げるという時間との闘いの為
ヘア&メイクの画像は撮れませんでしたが
たまにやると楽しいです


さてさて
バザー以降 凸凹くんのことを書いていませんでしたが
それは状態が悪かったから

そうなってくると私の気持ちも沈みがち
記事にするのを敬遠してしまいます

がんばった合唱コンの後 → もうね うるうる通り越して だぁー!!(T0T)って感じでした
オリンピックで金賞でもとったのかと 見まごうほどの燃え尽き症候群
いや 確かに凸凹くんにとっては同じレベルだったのでしょう

その上 バザーの記事で書いていた学校公開週間
人に見られることが苦手な凸凹くん
「そんなにあんたのこと気にしとお人はおらんよ 自信過剰やが」
とは言っても それも特性

その週はあんまり登校できないだろうと読んでいましたので
翌週から高校受験に向けてモチベーションをあげないとと
考えながら言葉をかけていました

しかし 上に書いた翌週に当たる週の火曜日の

私が仕事から帰ると
 「もう 学校行かん」と
ホロホロ泣きながら 今日の出来事を話す凸凹くん


挨拶をせず
こっそり帰っていたところを 担任にみつかったようです

現状 担任との接触を避けさせ
教科の授業だけ出ている凸凹くん
朝 何時間目から何時間目まで出席
間に担任の授業が入る場合 別室で自習などで対応していただいているのですが
その日は5時間目までと連絡をしていました
そうして いけないけれど
担任が怖いからこっそり帰っていた凸凹くん
そこで凸凹くんを見つけた担任の第1声

なぁ~ん 勝手に帰りよ~と?!

福岡近辺の方はイントネーションわかると思いますが
それのバリ強い言い方です

教室まで連れ戻された凸凹くん 

知らされていなかったけどその日の6時間目は
凸凹くんは普通クラスに入っての授業だったらしいのです

そうして掛けられた言葉は
「自分が出たい 普通クラスの 授業だけは出て
 出たくない授業は帰ると? それっておかしくない」

ここの言い方が きつかったのか普通だったのかわかりません

普通クラスに戻りたい凸凹くん
合唱コンが頑張れたのも
普通クラスのみんなと一緒だったから

私も普通クラスに入ると知らされていないから
5時間目までと連絡をしていました
凸凹くんも知らないから 帰ろうとしていました
それに対してそんな言葉が出てくる方がおかしくない

傷ついて身体が動かなくなり
普通クラスに行くことも帰ることもできなくなってしまった凸凹くん
凸凹くんの大好きな学年主任の先生が間に入って下さり
「今日はもう帰りぃ、明日話そう」と言ってくださったようですが
朦朧として話もできず 動けなかったようです

凸凹くんが帰るまでの間に
担任が帰りの会のために戻ってきて 凸凹くんかけた言葉
「○○先生は、武田くんのことを思って話してくれよおのになんで話さんと」
反抗しているとでも思ったのでしょうか

そうして担任がそのことの報告をしてきた私へのメールの中に
『今までもこういう場合は、普通クラスなので武田君は知ってると思っていました』
『いつ帰ったのかわかりません』

いつもそうですが 謝罪の言葉はありません
知ってると思っていたから そういう言葉をかけた
私は悪くありませんと言わんばかり
思っていたのはあなただけ 
確認もせずに実際そうではなかったのに
どうしてそんなものの言い方?

安否確認上 何も言わずに帰るなというのに
『いつ帰ったかわかりません』
なんじゃそりゃ?
じゃあ 黙って帰ってもいいじゃん
ほんとはだめですよ

私と1時間以上話をしていたところに
学年主任の先生から電話が入り

「すみません 自分も授業中であまり時間を取れなくて話ができませんでした
 今日はもう帰りぃ、明日話そうといったんですが、
 武田君は、話も出来ない、動けない状態になってしまったようで、5時過ぎに帰りました」と

凸凹くんのことをきちんと理解して見てくださっています

頑張っては心を折られ
私に
にいさんに
父親に
サポートされながらまた頑張る
そしてまた心を折られる

校長先生とも学年主任の先生とも
私も父親も 
何度も話をしました

そして
校長先生が
学年主任の先生が
サポートしてくださる
教科の先生が優しく迎え入れてくださる
友達との楽しい時間もある
また頑張る
そしてまた心を折られる

1年半この繰り返しです

担任は学年主任の先生には 
ついカッとなってと言ってしまったと反省していると言ったそうですが

どれだけ凸凹くんが傷ついているのか
私たちが凸凹くんのモチベーションをあげるのに
どれだけの時間とエネルギーが必要なのか
わかっているのでしょうか

その場を反省すれば終わりなんでしょうか

障害があるからなんでも許されるわけではありません
だけどね
みんなが当たり前にできることができないから
支援クラスに入れたんです
それを理解をできない人間が
支援クラスの担任というのは大きな問題です

それなのに『私が担任だから』のこだわりは強く
「私が担任だから 私に言うように」
「私は担任なのに聞いていない」
「私が担任だから指導をしないわけにはいかないから」の
発言に呆れてしまいます

今はまた 
学年主任の先生や
他の先生の力も借りてだいぶん出席するようになってきました

受験まで あと1ヶ月ちょっと
卒業まで2ヶ月半ほど

考えて行動してもらわないと
。。。
切れるよ



まだまだ我が家もこんな状態ではありますが
いろんなことで悩んでいる子供達
そうしてその子のことで悩んでいらっしゃる親御さん達
少しでも心が楽になるように茶話会を開催いたします
            ⇓
『心が楽になる茶話会』 開催のお知らせ
私も長い間 暗い迷路から抜け出せずにいました
今 まだ迷路から抜け出せない方々が
光を見つけられるよう お手伝いをしたいと考えています


思考と空間の片づけで 心地い暮らしのお手伝い
    From ライフオーガナイザー 武田 悦子

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