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ゴールの違いを感じました その2

category - 適応障害・発達障害・不登校
2017/ 01/ 19
                 
昨日の続きです → ゴールの違いを感じました

校長先生 学年主任の先生 
たぶん携わっていただいている先生ほとんどが
高校を卒業し社会人となってのことまで考え
そこにゴールを設定
そこから
特性や気持ちを考え
今どうすることが凸凹くんにとって一番いいのか を考え
言葉をかけて対応してくださいます

なんでも『いいよ』ではなく
校長先生もできないことはできないと言われるし
学年主任の先生からも
少し大きな声で厳しく言われることもありますが
凸凹くんも 「言われても 仕方ないね」と
納得しています

それに対し

凸凹くんの気持ちや状態はお構いなし
なんとか登校させて
なんとか自分の指導 
授業を受けさせることに必死になる担任
そして卒業 高校へとつなぐ
それが自分の仕事
そしてそこにゴールを設定しているように感じます

・登校率を上げること
・高校入試に向けて準備をしていくこと
・卒業式をみんなで迎えること

親も 担任も含め先生方みんな
同じ方向を向いているようですが
担任は
凸凹くんのような不登校児を作ったことを反省しているのは
自分の仕事の中での反省
凸凹くんの気持ちは考えていない
凸凹くんをどれだけ傷つけ
凸凹くんの人生の中で中学生という一度しかない時間に
どれだけの影響を与えたかは考えていない
私や父親の伝えたいことが伝わらない
だから態度や出てくる言葉が変わらない
そう考えると全てが納得できます

教員の『業務』として 生徒に対応する先生
そういう先生はたくさんいると思います
にいさんの中学3年生の担任もそうでしたから
だから保護者はそういう先生が自分の子供の担任になると
自然と『今年は外れ』という言葉が出てくるんだと思います


また 長くなりましたので
次回へ続きます


まだまだ我が家もこんな状態ではありますが
いろんなことで悩んでいる子供達
そうしてその子のことで悩んでいらっしゃる親御さん達
少しでも心が楽になるように茶話会を開催いたします
            ⇓
『心が楽になる茶話会』 開催のお知らせ
息子は二人とも 完全不登校と境界線不登校の繰り返しでした
凸凹次男は 今も境界線不登校
私も長い間 暗い迷路から抜け出せずにいました
今 まだ迷路から抜け出せない方々が
光を見つけられるよう お手伝いをしたいと考えています


思考と空間の片づけで
心地い暮らしのお手伝い
  From ライフオーガナイザー 武田 悦子

                                


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