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ゴールの違いを感じました その3

category - 適応障害・発達障害・不登校
2017/ 01/ 21
                 
今回の記事は前々回 → ゴールの違いを感じました
前回 → ゴールの違いを感じました その2
の続きです

凸凹くんのことを通じて
先生方は受け持つ学年の子
学校に通う子に
チームを組んで対応しているという
学校側の背景が見えてきました
先日 スクールカウンセリングの先生から同じことを言われました

人間ですから 
すべての生徒に合う先生はいなくて当然ですから
必然の方法でしょう

にいさんの中学3年生の担任も
事務的ではありましたが
定年間近のキャリアのある先生だったので
そういったところは他の先生方と連携していて
上手にこなしているという感じでした

だけど凸凹くんの担任は
なにがなんでも『自分が』や
『~でなければならない』
のこだわりが強く
よい言い方をすれば 
責任感が強く真面目ということかもしれません
ですが相手がいる仕事で
相手の気持ちや状況を考えず
自分のやり方を押し通して上手くいくことは少ないでしょう

そのやり方に 私も最初の頃は
こうしてもらえませんか
ああしてもらえませんか
とお願いをしていましたが
ほとんど蹴られ
『私は変わりませんので』
と言い切られ
その結果が不登校です

発達障害の子を持つ親として
学校側にいろんな配慮をお願いしなければならなかったり
せっかく配慮をしていただいても上手くいかなかったりで
遠慮したり 
卑屈になったり 
自分や子供を責めたり

そんな親御さんが多いのではないでしょうか
私も最初はそうで 
ずっと凸凹くんを頑張らせることばかり考えていました

でもほとんどの子供たちは
やらなきゃいけないことはわかっていて頑張ろうとしている
でもなぜだか 
身体が動かない 
できない
それを理解できるようになるまでは時間がかかりました

理解して声をあげることで
『当たり』と言われる先生と関わっていただくことができました

子供の幸せを1番に考えているのは親です
守ってあげるのも親です
そのために遠慮したり 
卑屈になったり 
自分や子供を責めたりするのではなく
親は声をあげていかないといけないと思います




まだまだ我が家もこんな状態ではありますが
いろんなことで悩んでいる子供達
そうしてその子のことで悩んでいらっしゃる親御さん達
少しでも心が楽になるように茶話会を開催いたします
            ⇓
『心が楽になる茶話会』 開催のお知らせ
息子は二人とも 完全不登校と境界線不登校の繰り返しでした
凸凹次男は 今も境界線不登校
私も長い間 暗い迷路から抜け出せずにいました
今 まだ迷路から抜け出せない方々が
光を見つけられるよう お手伝いをしたいと考えています


思考と空間の片づけで
心地い暮らしのお手伝い
  From ライフオーガナイザー 武田 悦子

                                


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