2017/04/08

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2度目の涙の入学式

category - 適応障害・発達障害・不登校
2017/ 04/ 08
                 
今日は追っかけ記事は置いておいて
昨日の凸凹くんの高校の入学式のお話です

重~い雲が広がる中
凸凹くんには予定の5分前を出発と言っていたのに
3分過ぎての出発
おかげでまたも乗り継ぎが上手くいかず
乗り継ぎバス停でまつこと20分

ギリギリ間に合うかなぁと思っていたら
事故の為大渋滞
同じバスに一緒に入学式に出席するだろう親子が4組

湿気の多いバスの中で長時間
巻いていた髪はカールとれてしまった(TT)


とりあえず高校の先生へメールを入れて
20分遅れで到着
「事故でみんな遅れてるので大丈夫ですよ」と
体育館に通され10分過ぎたころでしょうか
渋滞の影響でまだ35名到着していないので
開式を20分遅らせますとの案内

立花入学式

その後よさこい同好会の歓迎の舞から始まり
新入生入場 
コサージュは生花です
入学許可宣言 
担任から名前が呼ばれ返事をして立つ生徒
校長先生は 一人々名簿と生徒の顔を確認していました
今年は少ないとはいえ144名

から続く 校長先生からのメッセージ

これまで体験入学 入学説明会と
校長先生のお話を聞くと涙が出ていたのですが
今回も。。。

必死で我慢してたら 周りからも多数のすすり泣く声が
その瞬間 私も我慢しきれず ダー(T0T)

ここに来る子やその保護者の多数は
今まで苦しんでいたんですから仕方がないですね

斎藤校長の参考記事 ⇒  

生徒達には
「受験の時は だ~れも知らん大勢の中に入れてごめんね
 でも それを頑張ったけん合格してここおるとよ
 そして今日もよく頑張ってきてくれた」と話され
凸凹くんの小学校入学式を思い出し
ここでやっとその時の凸凹くんの気持ちがわかりました

入学式の1度目の涙は凸凹くん
小学校入学式

画像わかり辛いですが
目には涙をためて不安そうな表情で入場
席については泣くのを必死に我慢して
涙を袖で拭っていました

同じ保育園からのお友達は1人だけ
同じクラスだったけれど
その他知らない子ばかり
保育園の女の先生と違って
初めての声の大きな男の先生
不安で仕方なかったんですね

その時は気にも留めず
かわいい姿に萌え萌えしていたお気楽な私
今は発達支援コーチのあんひろこさんから
個人セッションを受けて
これが恐怖麻痺反射が残存してるからだと繋がりました

このことも記事にしたいのですが
まだおいつきません



教員紹介では1年生に関わりの深い先生は
自己紹介もあったのですが
その中でも一人の女性の先生が
「みんなよく来てくれました」と歓喜まわっての涙
今まで見てきた子たちが旅立つ卒業式ではなく
今から学校生活が始まる入学式でです

またそこでも保護者多数が ダー(T0T)
もちろん私も (T0T)

その後は 教員一同4月に入って毎日練習したという
「みんながみんな英雄」を熱唱
「在校生もおいで~」の呼びかけになだれ込む在校生
そうして在校生も一緒に熱唱

その頃には会場全体 開式当初の緊張感はなく
なんとも言えない和やかな空気

今までに経験したことない入学式
これがこの高校のカラーの表れなんでしょうね

この頃に晴れとまでは行かないけれど
空も明るくなり始めました

書道部からの手書きのメッセージを受け取り
全部手書きです
教師でHRを終え
教室には先輩達の黒板に歓迎の絵がありました
散らないでいてくれたほぼ満開の桜の木の下
同じ出身中学の3人で記念撮影をしました

桜の下で

みんないい笑顔

そして気が付くと
いつの間にか一人インタビューを受けている凸凹くん
それを写メっていたら
「お母さん どうですか?
 お子さん 中学校にはあまり行けなかったとのことですが
 今日はこんな明るい笑顔です」と
私までインタビューされてしまいました

どこの局

しかしながら泣いた後に
笑顔の凸凹くんを見てハイテンションになっていた上に
突然のインタビューで支離滅裂(^^;)

式の時からカメラが2台まわっているのは認識していたのですが
説明もなかったので校内用のと思っていたら
2台ともTV局だそうです

1台は『アサデス。』と書いてあったそうで
カットされていなければ
KBC『アサデス。』かFBS RKBあたりで
化粧くずれした変なテンションのおばさんが出るかもしれません



最後に
校長先生のお話の中でひっかかったのが
「ここに来たら
 今までのように泣き寝入りすることもありません」

と言う言葉

前にも書きましたが
我が家は凸凹くんのことで
学校側にいろんな配慮をお願いしなければならなかったり
せっかく配慮をしていただいても上手くいかなかったりで
遠慮したり 
卑屈になったり 
自分や凸凹くんを責めたり

凸凹くんはできないことを
責められて追い詰められての結果不登校に
もちろん私にもそういった言葉はかけられました

我が家だけでなく他の発達障がいの子を持つ保護者が
出来ないことを責められた経験を語られたのだと思います

義務教育段階において特別支援学校及び
小学校・中学校の特別支援学級の在籍者並びに
通級による指導を受けている児童生徒の総数の占める割合は約2.7%
通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある
特別な教育的支援を必要とする児童生徒は、約6.5% 
合わせると9.2%で 約10人に1人

たぶん学校側責めているつもりはなく
当たり前のことを言っているのでしょうが
9割の人間の当たり前が出来ないのが発達障がい
そこを理解していないからの対応

義務教育段階でそういった子供たちに
関わらなければいけないのなら学んでほしいところです

インタビューでも話しましたが
凸凹くん
高校はとにかく楽しんで行ってね

今なら言える
上記の言葉に込められた私の思いは

理解してくれる大人がいる場所で
みんな傷をいやして
自信を取り戻して
高校生活を楽しんで成長でしてほしい


もう1回インタビューしてくれんかな




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